インプラントにしました!、私の勤め先の代表が、朝の打ち合わせで言った開口一番の言葉です。
何ともさわやかな笑顔で語るその雰囲気に、今後の活躍が期待されるなあと隣近所でつぶやいたほどです。
彼は、何カ所かをブリッジの入れ歯にしていたのですが、よく歯肉炎になるし、堅い物がかめないで困るということも 、よく言っていたのですが、何よりもその口臭やら、赤く腫れた歯肉が見えることが、仕事にも随分と差し障りがありましたし、歯は健康に関わりますので、最近胃が悪くなってきたのもそのせいではないかと悩んでいたのです。
インプラントは入れ歯と違い、骨に直接穴を開け、支えとなる根を付けるというので、とても怖くて、私たちには考えられないと思っていたのですが、大して苦痛も不安もなく、短期間で治療が終了したそうです。
インプラントの技術は、毎日進歩しており、今では、数カ所の穴あけるだけで、全ての歯を入れることができるという方法もあると聞きます。
だけど、そのような朗報が、現実に行われるのは、最新の技術の研修とリサーチを常に行っている医師たちのいるクリニックでしまできません。
クリニック選びさえしっかりすれば、何もトラブルの心配はないようですし、後のケアも丁寧です。
ちょうど私の父が総入れ歯で、かみ切ることができなかったりと、弾力性に欠けるため、それを何とかしてあげたいと思っていたところなので、ぜひとも最新技術力の優れたインプラント専門の歯科医にお願いしたいと思っています。